悔しさが人を大きく成長させる。

悔しさが人を大きく成長させる。実際のエピソードを紹介。

  

こんにちは!マー坊です。

  

私は昔から変な所で神経質でプライドが高い人間です。

  

なので「君って〇〇〇だよね」と決めつけられることに嫌気がさしていました。

  

その言葉が褒めてくれるような言葉だったら嬉しいから良いのですが、マイナスの言葉や人をけなすような言葉だったりすると決めつけてきやがって俺の何を知ってるんだと思います。

  

特に怒ったりはしないのですが、心の中では傷つき

  

そういう言葉を言われるとスイッチが入って「今に見てろよ。コイツを見返してやる。」と心の中で強く思います。

  

私の場合こんな事を言われて怒りたいのはヤマヤマなんですが、大抵こういう人には口で言ってもわからないし、言ったところで何の解決にもならないと思います。

  

だから行動します。口で言うのではなく行動して結果を出して、「どうだ。やってやっただろう」と相手が何も言えないように態度で示したいと思っています。

  

今まで何度も人に言われて悔しい思いをしたことがあります。そこで見返してやろうと行動したエピソードを紹介します。

  

みなさんも他人から言われて悔しい思いをしたことがありませんか?

  

言われたときに「悔しい」で済ませていませんか?それとも怒って口論になっていませんか?ではなくて行動で示す。成功して見返してやりませんか?何も言えないくらいに見返してやりましょう。

  

ある日のエピソードを紹介。

  

私が小学校4年生くらいの時の話です。当時私はサッカークラブに入っていて、暇な時間があるときは友達から誘われたのもあるのですがフットサルスクールに通っていました。

  

確か週に1回の頻度で練習していて、週末にはフットサル大会が行われていてサッカーとは違う楽しさを感じていました。

  

しかしある日フットサルの練習試合がありました。

  

詳しいことは覚えてないのですが、フットサルはサッカーよりコートが狭いので、点数は決めやすいです。

  

試合は五分五分くらいで他のチームメイトは点数を決めているのに私だけ点数を決めることがなかなか出来ませんでした。

  

ショックなことを言われる

  

それを見ていたフットサルのコーチは私に「お前何でフットサルで点数決めれんんとやセンスねーな、サッカー辞めたほうが良いんじゃ?」と言われてしまいました。

  

当時小学生の私はかなり動揺して、すごく傷つきました。正直今にも泣きだしそうでした。

  

確かにあまり上手くなかったかもしれません。緊張しやすいタイプで本番に弱いタイプでした。

  

ですが、3年程サッカーは続けてきたし、それなりに練習もしてきていたのに、ただのスクールで練習試合なのに大の大人にこんなことを言われたのはかなりショックでした。

  

10年位たった今でも覚えているくらい辛くてショックでした。

  

そのあとスクールに行きたくなくなり辞めて、ずっと「俺ってヘタクソなのかな?センス無いのかな?」とずっと気にしていました。

  

意識が変わっていく

  

でも期間が過ぎていくうちに心が変わり、言われたことに対してかなり悔しくなってきましたし、何であんな良く知らん金髪のおっさんに偉そうなことを言われなければいけないのか疑問に思って、絶対見返してやりたいと考えるようになりました。

  

それからサッカークラブでは今まで以上に練習を頑張りました。練習の前にランニングがあるのですが、毎回誰にも負けないように全力で頑張ったし、リフティングも他の人より多く出来ないと悔しくて家で練習したり、ドリブルも人より出来るように頑張りました。

  

木曜日の練習は練習時間の7、8割はランニングメニューの日がありました。

  

みんなランニングばかりだということを知っているのできついから練習には来ません。

  

通常の練習日と比べて大勢いるのにその日になるとみんな来ないので2、3人しか練習には来ません。きついとわかっているけど私は上手くなりたいから練習に行きました。

  

そのおかげもあってか小学校の持久走大会は毎年1位になれました。

  

また年に一回トレセンといって優秀な選手を見つける制度があるのですが、私は小学校5、6年とクラブチームから2、3名程選ばれる地区のトレセンに40名くらいのチームから選ばれることが出来ました。

  

地区のトレセンからまた選抜が行われ、県→全国と選抜されていくのですが、実力不足、本番に弱いということもあってか県のトレセンに選ばれることはなかったですが他のクラブチームの人と同じチームで試合が出来るというのはなかなかいい経験でした。

  

またリフティングにも力を入れているクラブチームというのもあって小学校6年生の時にはリフティング1000回を達成しました。

  

リフティングも難しくて泣きながらやった思い出があります。(笑)

  

悔しさが大きなきっかけにもなる

  

そんなこんなでフットサルスクールの時に言われた言葉のおかげで悔しいから見返してやろうと思って日頃からの意識が変わり負けず嫌いの努力家になることが出来ました。

  

あの時は悔しい思いをしたけどそのおかげで変わるきっかけになったし、大きく成長できました。

  

というエピソードでした。

  

皆さんも大きく成長したいけどなかなかモチベーションが上がらないそんな時はあえて人からけなされるような事を言われてみるとやる気が出るかもしれません。(笑)

 

大きく成長しましょう。

-努力

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