CryptoPunks(クリプトパンクス)NFTとは?特徴や将来性、買い方を徹底解説

CryptoPunks(クリプトパンクス)NFTについて詳しく知りたい。CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴や将来性、買い方を教えてほしいです。

 

こんな悩みを解決する記事です。

 

本記事の内容

  • CryptoPunks(クリプトパンクス)とは?
  • CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴
  • CryptoPunks(クリプトパンクス)の所有者
  • CryptoPunks(クリプトパンクス)の買い方
  • CryptoPunks(クリプトパンクス)の将来性
  • CryptoPunks(クリプトパンクス)の価格推移

 

本記事の信頼性

筆者は実際にNFTを販売しています。暗号資産(仮想通貨)の情報発信ブログで収益を得ており、その経験を基に本記事を執筆しています。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)ってどんなNFTなんだろう?どこで買えるの?」と疑問に思っていませんか?

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)は、Larva Labsという会社が制作しているドット絵の有名NFTコレクションです。

 

今回はCryptoPunks(クリプトパンクス)NFTの概要や特徴・買い方などを解説していきます。この記事を読むことでCryptoPunks(クリプトパンクス)に関する理解が深まるはずです。

 

また、CryptoPunks(クリプトパンクス)の購入にはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要となります。

 

なので、CryptoPunks(クリプトパンクス)やNFTを始めたいという場合には、無料で口座開設できるコインチェックでイーサリアムを購入しておきましょう。

>>コインチェックで無料で口座開設する

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)とは?

出典:Cryptopunks公式サイト

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)は、Larva Labs2017年から制作しているドット絵のNFTコレクションです。

 

イーサリアムを利用して作成されており、バリエーションの違うパンクスのイラストが10,000体生成されています。

 

コレクションの開始当初は無料でしたが、著名人の購入などで爆発的な人気となり、2022年10月時点では1,000万円~6,000万円とかなりの高額で取引されています。

 

Bored Ape Yacht Clubと並ぶ高額NFTの代名詞であり、世界中のNFTコレクターが注目するコレクションです。

>>「Bored Ape Yacht Club NFT(BAYC)」とは?猿のNFTの概要や特徴、買い方について解説

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴

CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴は以下のとおり。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の特徴

  1. ジェネレーティブNFT
  2. ピクセルアート
  3. 世界最古のNFT

 

①ジェネレーティブNFT

CryptoPunks(クリプトパンクス)はジェネレーティブNFTです。

 

ジェネレーティブNFTとはプログラミングを活用して機械生成されるNFTのことです。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)は以下のパーツをランダムに組み合わせて生成されており、全てが一点ものです。

  • 背景
  • 身体
  • 帽子
  • 洋服

 

こんな感じで、向きや構図は一緒ですがその他のパーツで変化を付けています。

出典:opensea

 

その他にも、以下のような種類のキャラクターがいてバリエーションが豊富なのも特徴。

 

  • 人間
  • ゾンビ
  • エイリアン

 

そのため、思わず集めたくなるコレクション性が高いNFTアートの代表格として知られています。

>>【初心者向け】最も簡単なNFTアートの作り方【5ステップで解説】

 

②ピクセルアート

CryptoPunks(クリプトパンクス)24×24ピクセル、8bitで描かれたいわゆるピクセルアートです。

 

5種類の人物のバリエーションと数種類のアクセサリーをランダムに組み合わせて、1体1体異なるキャラクターを生成しています。

 

組み合わせ方によって希少性が異なるため希少性が高いものは高額で取引される傾向にあり、以下の青いバンダナのPunksは約27億円で取引され大きな話題となりました。

 

 

昔のファミコンのようなキャラクターがSNSのアイコンとして映えるため、Twitterのアイコンに設定している所有者も数多くいます。

 

こういった部分で自分のNFTへの理解度や興味を示すのがここ最近の傾向です。

 

③世界最古のNFT

CryptoPunks(クリプトパンクス)は「世界最古のNFT」と言われています。

 

2017年にコレクションをローンチしており、約5年間にわたって最も人気のNFTアートとして君臨し続けているからです。

 

NFT黎明期にいち早くシェアを奪ったことで、「デジタルアートのモナリザ」とも評されるほどの価値がつくほどになりました。

 

世界最古の称号はCryptoPunks(クリプトパンクス)しか持っていないので、コレクションの希少価値を高める要因となっています。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の所有者

CryptoPunks(クリプトパンクス)の所有者は以下のとおり。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の所有者

  1. スヌープ・ドッグ
  2. スティーブ・アオキ
  3. イケダハヤト
  4. VISA

 

①スヌープ・ドッグ

世界的に人気のラッパーであるスヌープ・ドッグ氏です。別アカウントのプロフィール画像がCryptoPunks(クリプトパンクス)です。

スヌープ氏は合計9体のCryptoPunks(クリプトパンクス)を所有することで知られています。

 

②スティーブ・アオキ

世界的DJのスティーブ・アオキ氏もCryptoPunks(クリプトパンクス)保有者です。

 

熱心なNFTコレクターとしても知られており、その他にもBored Ape Yacht Clubやzombie zooなども所有しています。

 

③イケダハヤト

インフルエンサーのイケハヤことイケダハヤト氏も約3,200万円でCryptoPunks(クリプトパンクス)を購入しています。

 

NFTコレクションの「CryptoNinja」を手掛けることでも知られており、NFTに関する情報発信を精力的に行うなど、日本におけるNFTの第一人者として知られています。

 

④VISA

クレジットカード会社のVISAもCryptoPunks(クリプトパンクス)を購入しています。

 

 

VISAはNFT関係者への支持を表明するために購入したと発表しています。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の買い方

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の買い方は以下のとおり。

CryptoPunks(クリプトパンクス)の購入方法

  1. コインチェックに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. MetaMaskを導入
  4. イーサリアムをMetaMaskへ送金
  5. Openseaに登録
  6. CryptoPunks(クリプトパンクス)を購入

順番に解説します。

 

①コインチェックに登録

NFTを始める最初のステップとして、コインチェックで口座開設をしましょう。

NFT売買の手数料に必要となるイーサリアムを購入するためです。

まず、以下のリンクからコインチェック公式サイトにアクセスします。

» コインチェックの公式サイト

トップページの「口座開設(無料)」から登録できます。

本人確認書類などを登録して、審査が完了したら仮想通貨の取引が開始できます。

あわせて読みたい記事

【完全無料】コインチェックで口座開設する5つの手順【初心者向け】

 

②イーサリアムを購入

登録が完了したら、NFT売買で使われる仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を購入しましょう。

イーサリアムを購入するためには、まずはコインチェックに日本円を入金します。

ホーム画面の「ウォレット」→「日本円を入金」から日本円を入金できます。

入金方法には「銀行振り込み」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3つから選択可能です。

ご自身にあった方法で入金しましょう。

コインチェックに日本円が入金できたらホーム画面の「販売所(購入)」にてイーサリアムを選択して日本円で購入します。

あわせて読みたい記事

【超簡単】コインチェックでイーサリアムを買う方法【送金する方法も解説】

 

③MetaMaskを導入

NFT売買でイーサリアムを使用するには、MetaMask(メタマスク)に購入したイーサリアムを送る必要があります。

MetaMaskとは、ネット上で利用できるイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。MetaMaskを使うことで、簡単に仮想通貨の送金や受け取りが可能です。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

 

ブラウザの拡張機能を使うのであれば、GoogleChromeの使用をおすすめします。

GoogleChromeでMetaMaskは以下のようにインストールしましょう。

「Chrome」→「環境設定」→「拡張機能」→「Chromeウェブストア」と進み、Chromeウェブストアで「MetaMask」と検索します。

表示されたMetaMaskをインストールして、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

その後、説明にしたがって必要項目を記入していきます。

登録が完了すれば、MetaMaskの導入は完了です。

Metamaskの設定方法・使い方についてはMetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

④イーサリアムをMetaMaskへ送金

コインチェックで購入したイーサリアムをMetaMaskに送金しましょう。

コインチェックで「暗号資産の送金」から「Ethereumを送る」選択し、「送金先リストの編集」を選択します。

まずは作成したMetaMaskを開き、「0x」から始まるアドレスをコピーしてください。

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択します。

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、ネットワークを間違えると送金した仮想通貨が戻ってこないこともあるので、ここには特に注意しましょう。

「新規ラベル」には「MetaMask」など、自分のMetaMask宛に送ることがわかる名前をつけて、「新規宛先」にMetaMaskのコピーしたアドレスをペーストします。

送りたいイーサリアムの金額を記入して、「送金する」を押せば送金完了です。

イーサリアムの送金には2分〜5分かかりますので、しばらく待ってMetaMaskにイーサリアムが入金されたことを確認しましょう。

 

⑤NFTマーケットプレイスに登録

次に、使いたいNFTマーケットプレイスに登録します。

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

>>OpenSea(オープンシー)とは?使い方・購入方法・出品方法を解説!

 

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択しましょう。

そこから「設定」を選択すると、OpenSeaと紐付けるウォレットを選ぶ画面が表示されます。

先ほどMetaMaskのウォレットを作成したので、MetaMaskを選択しましょう。

すると「署名の要求」というポップアップウィンドウが表示されるので、「署名」を選択します。

これでOpenSeaとMetaMaskの紐付けが完了しました。

再度画面右上のアカウントマークを選択して「設定」を選択します。

すると、「プロフィール設定」ページが表示されるので、必要な箇所を入力しましょう。

最低限であれば、「ユーザー名」と「メールアドレス」のみで結構です。


入力が完了したら「Save」を選択すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メールを開いて「VERIFY MY EMAIL」をクリックしてください。

『Back to OpeaSea』をクリック。

これでメール認証も完了したことになります。

以上でOpenSeaの登録が完了したので、NFTの購入と販売ができるようになりました。

 

⑥CryptoPunks(クリプトパンクス)を購入

Openseaの検索画面で「CryptoPunks」で検索し、好きなNFTを選んで「Add to cart」→「Complete purchase」で購入できます。

 

以上がCryptoPunks(クリプトパンクス)購入の一連の流れです。この手順を参考にしつつ進めてみてください。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の将来性

CryptoPunks(クリプトパンクス)の将来性は以下のとおり。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の将来性

  1. NFT人気による需要の増加
  2. メタバースへの進出

 

①NFT人気による需要の増加

世界的なNFT人気による需要の増加が見込まれます。

 

Bored Ape Yacht ClubMeebitsCloneXなどのNFTが世界中で人気であり、セレブを始め多くの投資家が購入しています。

 

今後あらゆる分野でNFTの導入が進むと見られており、NFTが普及することで需要が増加していくはず。

 

そのため、現時点で絶大な人気を誇るCryptoPunks(クリプトパンクス)の人気はさらに不動のものになると予測されています。

 

資産としてNFTを購入したり、転売目的でNFTを購入する人が増えることでCryptoPunks(クリプトパンクス)の需要もより一層増えるでしょう。

>>NFT転売は儲かる|基本的なやり方から利益を出す方法・コツを全解説

 

②メタバースへの進出

CryptoPunks(クリプトパンクス)の著作権を持つYuga Labsはメタバース「Otherside(アザーサイド)」のローンチを予定しています。

 

 

ティーザー映像を観ると、CryptoPunks(クリプトパンクス)を始め以下の有名NFTのキャラクターが登場するなど豪華な内容となっています。

 

  • Mutant Apes
  • Bored Ape Yacht Club
  • Meebits
  • Nouns
  • CoolCats

 

現在開発中ですが、Othersideがローンチされた後はCryptoPunks(クリプトパンクス)の価格上昇が期待できるでしょう。

 

今後メタバースも一気に普及すると見られており、価格の後押しとなりそうです。

>>メタバースの始め方・やり方を徹底解説!【初心者向けの3ステップ】

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)の価格推移

CryptoPunks(クリプトパンクス)の価格推移を見てみましょう。

CryptoPunks(クリプトパンクス)はコレクション開始以降、一気に完売し1,000万円~6,000万円程度の高値圏で推移しています。

 

海外のセレブやインフルエンサーがこぞって購入しているため、今後も価格は高い水準を維持する可能性が高いです。

 

さらにNFT需要の増加やメタバースへの進出などにより、CryptoPunks(クリプトパンクス)の認知度が向上し、価格の上昇が見込めます。

 

まとめ

CryptoPunks(クリプトパンクス)は資産価値が高いNFTだと言えます。

 

今回はCryptoPunks(クリプトパンクス)について解説してきました。

 

CryptoPunks(クリプトパンクス)は希少性とセレブによる購入の影響で、今後も価格上昇が見込めます。

 

資産価値が高いNFTなので、購入を前向きに検討してみるのもいいでしょう。

 

繰り返しになりますが、CryptoPunks(クリプトパンクス)を購入するには暗号資産(仮想通貨)のイーサリアムが必要になります。

 

なので、CryptoPunks(クリプトパンクス)を買いたいという方は、コインチェックで口座を開設して購入用のイーサリアムを買っておきましょう。

» コインチェックの公式サイト

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