ショアジギングのやり方【実際に釣れたコツを解説】初心者向け

ショアジギングのやり方【実際に釣れたコツを解説】初心者向け解説

 

狙われる魚

 

こんにちは!マー坊です。

 

前回の記事でキャストの仕方について紹介しました。

 

キャストの仕方についてはこちらの記事ををご覧ください。

 

ショアジギングのキャストの仕方を紹介

 

今回はキャストしてから魚を釣るまでを詳しく初心者向けに解説します。

 

私は釣り歴2年程でこの記事で解説したやり方を友人に教えたら友人も釣ることが出来ました。

 

ルアーフィッシングは餌釣りと違って集魚効果はほとんど無いので、探りながら何度も数を打っていく必要があります。

 

最初に押さえておきたいポイント!

 

熱帯魚

 

魚がどんなときに口を使うのか?

 

魚がどんな時にルアーに反応するのか理解しておきましょう。理解しておけば初めての魚に一歩近づきます。

 

魚がどんな時にルアーに反応するのかというと、水中で日光や光によってルアーが反射した時、ルアーが急に動いた瞬間や落ちていくルアーに魚は反応します。

 

ルアーを魚や甲殻類などの餌だと勘違いして捕食することも多いのですが、

 

実際に私が釣りをしていた時もルアーが反射した時、アクションを始めた時やルアーを落としている時に魚がヒットすることがほとんどでした。

 

猫が猫じゃらしに反応するみたいに魚も本能的に反応してしまったり、敵だと勘違いしてルアーを捕食してしまうのだと思います。

 

いくらアクションが上手くてもそもそもルアーに興味すら示さない魚もいます。すべての魚が反応するわけでは無いということも知っておきましょう。

 

魚のいるレンジ(深さ)探り方として

 

表層

中層

このように順番に探っていくのが基本です。

 

季節や時間帯にもよりますが朝から釣行を開始する場合は水面または表層から探って行きましょう。

 

逆に昼間や夜間に釣りをする時は表層に魚がいることはほとんどありませんので中層よりした底付近を狙っていきましょう!

 

 

というのも朝の日の出頃の時刻は魚が活発に活動します。早朝は水面または表層付近の小魚を狙っているフィッシュイーターがいます。

 

そこが狙い目です。

 

アクションのパターン

 

ワンピッチジャーク、ストップ&ゴー、リフト&フォール、トゥイッチそれぞれのアクションの仕方についてわかりやすく解説している動画がありますのでこちらをどうぞ。

https://youtu.be/ywknmFZHY5A

ソルトルアー動画はこちら

 

アクションのパターンとして大きく分けて4種類あります。

 

・ただ巻き

一定速度でリールを巻きます。ゆっくり巻いたり、高速で巻いたりして5、6回キャストしてみましょう。

 

・ワンピッチジャーク

文章で説明するのは難しいですが、ロッドを細かく上に上げる時にリールを半回転させたて下ろす。

 

下ろすときにリールを半回転させる。ロッドを上げて下げる間にリールを一回転させるのがコツです。

この一連の動作を止めずに細かく繰り返す。

 

・ストップ&ゴー

一定速度で巻きながら途中で止めを入れる。巻いて止める。この繰り返しで魚を誘う。

 

・リフト&フォール

ロッドを一度上げて、下げる時に合わせてリールを巻く。

 

・トゥイッチ

リールを巻きながら途中でロッドをチョンチョンと細かく動かす。

 

表層の探り方

・ただ巻き

・ストップ&ゴー

・リフト&フォール

・トゥイッチ

 

この辺のアクションで探っていきましょう。3、4回ずつアクションを試してみて反応が無ければそれ以上探っても時合でない場合あまり意味はありません。

 

リフト&フォールは日が出ている場合には特に有効です。

 

巻いている途中で不定期にトゥイッチを入れてみましょう。

 

表層に反応が無ければレンジを下げていきます。中層を探ってみましょう。

 

中層の探り方

 

表層と同じように

・ただ巻き

・ストップ&ゴー

・リフト&フォール

と探っていきましょう。表層と違い中層はエリアが広いのでアクションを大きくやってみましょう。

 

ロッドを大きく使って探っていきましょう。

 

3、4回ずつ探ってみて何の反応も無かったら最後は底を狙ってみましょう。

 

底(海底)探り方

 

私の場合、実際はどのレンジが一番釣れているかというと、ダントツで底で釣れる場合がほとんどです。

 

あとはルアーを回収する時に水面すぐでヒットすることもたまにありますがほとんどの場合は底で釣れています。

 

いきなり底狙いで行くのも全然ありだと思います。 

 

なぜかというと基本的に魚は障害物に身を隠していることが多いからです。そのためテトラポッドや岩礁帯、ブレイク(かけあがり:海底の急な斜面や急に水深が深くなっている所)、堤防の壁際に住み着いています。

 

ただし底を狙う際には根掛かりに注意しましょう。

 

・ただ巻き

・ストップ&ゴー

・リフト&フォール

・ワンピッチジャーク

などのアクションで狙っていきます。底を狙う場合にはワンピッチジャークポイントで一番魚がヒットしやすいです。

 

ルアーの細かい動きに魚もつい反応してしまいます。

 

私が実際にやっていた狙い方はまずキャスト➡着水➡着底したらすぐにワンピッチジャークを開始します。

 

着底したらすぐにワンピッチジャークをするのがポイントで着底したらすぐにアクションさせないとルアーを見切られてしまいます。

 

また魚がヒットする時は海底についてからアクションを始める瞬間に食いついてきます。

 

まだアクションに慣れていない頃はきちんとアクションさせることを意識しましょう。

 

ワンピッチジャークを連続で10回程やったら海底から10m以上は上がってきたと思います。

 

そこまで来たらまたスプールを下げてそこまでフリーフォールさせます。

 

着底したらすぐにまたワンピッチジャークを始め10回程したらまたフリーフォールこれを繰り返します。

 

これを繰り返すことで魚が反応する、ルアーが落ちていく瞬間とルアーが底についてから動き出す瞬間。

 

魚に口を使わせるシチュエーションを何度も生み出すからです。

 

あとはワンピッチジャークをする回数を5回、10回、15回と回数を変えて、狙うレンジの幅を変えてやったり、ジグやルアーを変えてフォールのスピードを変えて魚を誘ったりと様々な方法があります。

 

これが出来るだけでグッと魚を釣りやすくなると思いますよ。

 

今回解説したことを実践してもらえれば確実に釣れます!

 

-趣味, 釣り

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