NFTアートを販売してみた!販売する際にやったこと、売るコツを徹底解説

NFTを販売してみたいけど売れるのかな?実際にNFTを販売してみた人の話が聞きたい。NFTを売るためのコツも教えてほしい

この記事ではこんな悩みを解決します。

 

記事の内容

  • NFTアートを販売してみたら売れた
  • NFTアートを販売する際にやったこと
  • NFTアートとして売れるもの
  • NFTアートが売れない理由
  • NFTアートを販売する際のコツ

 

本記事の信頼性

筆者は実際にOpenseaでNFTコレクションを出品し販売しています。さらにNFTに関するブログを運営しており、その経験を基に本記事を執筆しています。

最近何かと「NFT」という言葉をよく耳にするようになり、自分でNFTアートを販売して稼いでいる人が増えてきました。

 

この状況を受けて自分もNFTを販売してみたい!と考えている方も多いはず。

 

ですが、実際にNFTを販売してみて売れるんだろうか?と不安に思ってしまいますよね。

 

そこで今回は実際にNFTを販売し、完売している僕がNFTを販売した体験談や売るためのコツなどを解説します。

 

この記事を読むとNFT販売の実際の状況がわかるので、安心してNFTを販売できるようになるはずです。

 

なお、NFTを販売するためには手数料としてイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になるので、あらかじめコインチェックで購入しておきましょう。

» コインチェックの公式サイト

 

NFTアートを販売してみた

 

ぼくはOpenseaでキャラクターのNFTを販売しています。

 

もちろん、しばらくは出品した後にどうすればいいかわからず売れない状態でした。

 

自分のNFTコレクションをもっとたくさんの人に知ってほしいと思い、様々な行動をした結果です。

 

そこで、NFTを販売するためにやったことなどをまとめていきます。

 

そもそもNFTがなぜ売れるのかについては、NFTはなぜ売れる?売れる理由や売れるもの、売るコツを徹底解説で詳しくまとめているので読んでもらえると幸いです。

 

NFTアートを販売する際にやったこと

NFTを販売する際にやったことは以下のとおりです。

  1. アイコンをNFTにする
  2. 自分のNFTを宣伝する
  3. 自分でもNFTを購入する
  4. Giveawayを行う

 

それぞれ解説します。

 

①アイコンをNFTにする

当たり前の話ですがSNSアイコンの自分のNFTに設定しました。

 

NFTを販売しているにも関わらず、アイコンが関係ない実写の写真とかだと適当に運営しているのかなと思ってしまいますよね。

 

アイコンを自分のNFTにすることで作品のアピールにもなりますし、しっかりとNFTコレクションを運営している姿勢を表明することに繋がります。

 

買う側もせっかく買うのであれば、真面目にコレクションを展開しているNFTを買いたいはずなので、アイコンにも気を付けるべきかと。

 

②自分のNFTを宣伝する

自分のNFTを積極的に宣伝しました。

 

そもそも有名人でもない一般人のNFTは「認識すらされていない」状態なので、まずは自分のコレクションを知ってもらう必要があるからです。

 

サクッとNFTを作ってOpenseaなどに載せれば売れると思いがちですが、おそらく誰も見にすらこないでしょう。

 

自分のコレクションを多くの人に認識してもらって、やっとその作品を買うかどうか検討してもらえる段階に入ります。

 

NFT販売の最初の一歩は「自分のコレクション」を知ってもらうことです。

 

③自分でもNFTを購入する

 

自分もNFTを購入しました。

 

そもそも自分で買ったこともないものを売るのって微妙ですよね。

 

具体的には以下のような感じでNFTを募るのがおすすめです。

 

購入に際して様々なコレクションを見るのでイケてるコレクションとそうじゃないものがなんとなくわかってきます。

 

NFTへの知見が備わってくるので、自分のコレクション展開にも活きてくるはずです。

 

④Giveawayを行う

 

NFTのGiveawayを行いました。

 

NFTのGiveawayとは、NFTコレクションの宣伝のために無料でNFTアートをプレゼントする企画のことです。

 

以下がGiveawayの例です。

Giveawayの応募には以下の条件が課されることが多く、効率的にフォロワーを獲得し、コレクションの認知度を上げることができます。

 

  • 企画者をフォロー
  • いいね
  • RT

 

このGiveawayをきっかけに自分のコレクションを知ってもらい、そこから購入につながったという方の意見を多く聞きました。

 

NFTのGiveawayのやり方については、NFTのGiveaway企画とは?Twitterでのやり方・受け取り方を徹底解説で詳しく解説しているのでよかったら併せてご覧ください。

 

NFTアートとして売れるもの

 

NFTを作成して売れるものは以下のとおりです。

NFTとして売れるもの

  1. イラスト
  2. 写真
  3. 動画
  4. 音楽
  5. トレーディングカード
  6. その他デジタルデータ

 

①イラスト

イラストはNFTアートとして最も一般的です。

たとえば、以下の画像ような感じですね。

出典:boredapeyachtclub

上記のようなイラストを1~50枚程度NFT化し、コレクターアイテムとして販売することが可能です。

有名なイラストNFTは以下のようなものがあり、いずれも数億円の取引規模となっています。

  • Cryptopunks
  • Bored Ape Yacht Club
  • Mutant Ape Yacht Club
  • Clone X
  • Azuki

 

イラストが描ける人であればそのままNFTにできますし、ココナラなどでイラストを外注してNFTにすることもできます。

TwitterなどのSNSではNFTアートをアイコンにするのが流行っているので、今後も一定のニーズが見込めます。

そのため、NFTを売るのが初めての人でも着手しやすい分野と言えます。

 

NFTを販売するまでにやったことを以下の記事でまとめているので、NFTを売りたい方は参考にしてください。

 

イラストをNFTにして売る方法については、以下で詳しく説明しています。

>>【初心者向け】最も簡単なNFTアートの作り方【5ステップで解説】

 

②写真

写真もNFTとして売ることができます。

スマホの中にある写真をNFTにすれば、撮影などの手間をかけずにNFT作品を作成できます。

実際に、インドネシアの大学生が自撮り写真をNFT化して販売し、売上が1億円を超えて話題となりました。

自撮りといっても、毎日PCの前に座る自分を撮影した簡単なものです。

有名シェフが購入し、自分のSNSで紹介したのをきっかけに爆発的な人気となり、ある作品は35万円を超えるなど一躍ブームとなりました。

このように手の込んだ写真でなくても、NFT化することで何かのきっかけでバズり大量購入される可能性を秘めています。

写真をNFTとして売るためのコツについては、写真をNFTにして販売する方法【徹底解説】で詳しく解説しているのでよかったら参考にしてください。

 

③動画

イラスト・写真のような静止画だけではなく、動画もNFTとして売ることができます。

動画にすることで情報量が多くなるため、写真よりもストーリー性をもたせたアート色の強い作品にできます。

実際に、VRアーティトのせきぐちあいみさんの作品「Alternate dimension 幻想絢爛」が約1300万円で落札され、大きな話題となりました。

幻想絢爛は、せきぐちさんの最初のNFT作品であり、限定1点のみということからかなりの高額で落札されました。

動画撮影や編集はスマホアプリでも可能なので、試しにNFTにしてみることで思わぬ価格がつくかもしれません。

動画をNFTにして売るためのコツは、NFT動画の作り方・販売方法とおすすめプラットフォームを徹底解説で詳しく解説しています。

 

④音楽

音楽もNFTとして売ることが可能です。

楽曲自体をNFTとして販売したり、そのNFT所有者限定の楽曲配布などの特典をつけることもできるので、プロミュージシャンも音楽NFTに参入しています。

例えば、ミュージシャンの小室 哲哉氏は自身の楽曲「Internet for Everyone (Mix & Stems)」をオークション形式で販売しています。

元楽曲をパートごとに6トラックに分解し、それぞれのデータをNFTとして販売しています。

小室氏は他にもイノフェスで即興で作った音源をNFTとして販売しており、NFTへの関心が高いことが伺えます。

トップミュージシャンである小室哲哉氏が音楽NFTをリリースすることで、音楽をNFT化する動きが加速しそうです。

音楽をNFTにして売る方法はNFT音楽とは?特徴や作品の作り方・売り方・販売方法について解説で詳しく解説しています。

 

音楽を聴いて仮想通貨が稼げる

最近では音楽を聴いて仮想通貨が稼げるListen to earnアプリ「Pentaが登場しており、注目を集めています。

今後正式なアプリがローンチされる予定なので、今のうちに始めると先行者利益が得られるかと。

>>音楽を聴いて仮想通貨がもらえるNFT「PENTA(ペンタ)」とは?概要や特徴、始め方を解説

 

⑤トレーディングカード

トレーディングカードもブロックチェーンを活用して、NFTトレカとして売ることができます。

NFTトレカそれぞれの所有者が明確になっており、発行枚数が限られていて複製不可能なので1枚1枚に高い希少性があります。

例えば、発行枚数が100枚しかないNFTトレカはかなりの高額で取引されることになります。

以下のような日本のアイドルグループもNFTトレカを販売しており、即日完売するなど大きな人気となっています。

NFTを発行しているアイドルグループ

  1. SKE48
  2. BABYMETAL
  3. ももいろクローバーZ

NFTトレカの買い方などについては、【2022年版】NFTトレカとは?仕組みや購入方法をわかりやすく解説で詳しく解説しています。

 

⑥その他デジタルデータ

正直な所、デジタルデータにできるものは、なんでもNFT化して売る事ができます。

Twitter社のCEOであるジャック・ドーシー氏の初ツイートをNFTとして高額取引された例もあります。

その他、以下のようなあらゆるものがNFT化可能です。

NFT化できるもの

  • ライブチケット
  • ゲームアイテム
  • トレーディングカード

 

そのため、今後はあらゆるものをNFTとして資産性を持たせた形で販売する機会が増えていくはずです。

>>NFTは何が売れる?売れるものや実際の販売手順を徹底解説

 

NFTアートが売れない理由

NFTアートが売れない理由は主に以下の5つに集約されます。

NFTアートが売れない理由

  1. 認知度不足
  2. トレンドを抑えていない
  3. SNS等で宣伝していない
  4. 価格が高い
  5. 二次流通が期待できない

 

順番に解説します。

 

①認知度不足

 

そもそも単なる一般人が作ったNFTアートは、その存在自体が知られていないのでまず売れません。

 

あなたがNFTアートを販売している事実を知っている人が少ないので、そもそも購入される確率が極めて低いのです。

 

例えばラーメン屋を開いたとして、そのお店のことを誰もしらなければお客様は来ませんよね。

 

そのため、まずはあなたのNFTアートを世の中の人に知ってもらうことが先決となります。

 

ブログやSNS等を通じて積極的に自分のNFTアートの存在を発信し、認知度を高めていきましょう。

 

②トレンドを抑えていない

 

単純に自分が作りたいものをNFTアートにしてしても、残念ながら売れないでしょう。

 

なぜなら、NFTアートにもトレンドがあり売れやすいNFTアートが存在するからです。

 

現在売れているNFTアートの特徴としては以下の点が挙げられます。

 

  • ドット絵
  • かわいい女の子
  • SNS等のアイコンにしやすい
  • ジェネラティブ

 

こうしたトレンドを抑えずに、リアルな子猫の絵をNFTにしてもおそらく売れないでしょう。

 

なので、まずは自分のNFTアートがこうしたトレンドに沿っているかどうかを確認することが重要です。

 

良く売れているNFTアートを観察し、売れているポイントを自分の作品にうまく取り入れましょう。

 

以下の記事でNFTがなぜ売れるのかを解説しているので、売れる理由もしっかりと押さえておきましょう。

>>NFTはなぜ売れる?売れる理由や売れるもの、売るコツを徹底解説

 

③SNS等で宣伝していない

 

NFTアートが売る場合にはブログ・Twitter・YouTubeといったSNS等での宣伝が必須となります。

 

先述のとおり自分のコレクションが認知されなければそもそも売れないからです。

 

しかし積極的に宣伝することへの遠慮から、宣伝がおろそかになっているケースがほとんどです。

 

SNS等で何度も自分のコレクションを露出させることで、徐々にあなたのコレクションが認識されていき、そのうちに購入してくれる人が現れます。

 

これは単純接触効果と言って、人はいつも目にするものに好感を抱くためです。

 

逆に言うと中途半端な宣伝で終わっていては、売れる可能性が極めて低いと言えます。

 

自分自身が宣伝マンとなりGiveawayなどを通じて、自分のNFTアートをしっかりと売り込んでいきましょう。

 

NFTのGiveawayのやり方については、NFTのGiveaway企画とは?Twitterでのやり方・受け取り方を徹底解説で詳しく解説しているので併せてご覧ください。

 

④価格が高い

 

その他よくある失敗として、価格が高すぎることが挙げられます。

 

0.1ETH(4万円)くらいの価格設定にして一個も売れてないコレクションなどを見かけます。

 

こうなると高いだけで人気の無いコレクションに見えてしまって、買う気にならないんですよね。

 

なので、最初は0.001ETH~0.01ETH(400円~4,000)くらいに設定しておいて、誰でも気軽に買えるようにしておくと良いかと。

 

まずは出品した分を確実に売っていき、売れているコレクションとして確立することが先決。

 

ある程度売れるようになってから、徐々に値上げしていくのがコツです。

 

この辺については、僕が実際にNFTアートを完売させた経験を踏まえて今話題のNFTアートを販売してみたら全部売れた件【売るコツも紹介】で解説しています。

 

⑤二次流通が期待できない

 

二次流通が期待できない場合も売れない原因となります。

 

なぜなら、現在のNFTコレクターの大半は転売で利益を得るためにNFTを購入しているからです。

>>NFT転売のやり方を徹底解説!転売を成功させるコツも紹介

 

そのため、転売で利益が得られなさそうなNFTはどれだけクオリティが高くても売れません。

 

その代わり、利益が出そうなNFTは微妙な出来でもバンバン売れるということになります。

 

二次流通を促すにはロードマップでコレクションの運営計画を示したり、ホルダー特典などを付与するなどの工夫が必要になってきます。

 

NFTアートを販売する際のコツ

NFTを売るコツは、以下の5つです。

NFTを売るコツ

  1. 安い価格で出品する
  2. イーサリアムチェーンで出品する
  3. 人気を演出する
  4. トレンドを抑える
  5. マーケティングする
  6. コンセプトを統一する

 

この6つのコツを押さえることで、売れる確率を飛躍的にUPさせることができます。

 

①安い価格で出品する

 

まずは0.001ETH300円くらい)で出品してみましょう。

 

なぜなら、安い価格の方がお試しで購入してくれる確率が高くなるからです。

 

いきなり0.1ETH(3万円くらい)で出品してる人がいますが、ほぼ100%買われてません。

 

はたから見ると「高いだけで誰も買ってないコレクション」に見えるので、ちょっとイメージが悪くなるんですよね。

 

なので、最初は数百円の低価格で展開し、買ってもらえるようになってから価格を見直すようにするとよいかと。

 

NFTが売れない理由については、【必見】NFTアートが売れない理由と売るための重要なコツで詳しく解説しているのでよかったらどうぞ。

 

➁イーサリアムチェーンで出品する

ブロックチェーンはイーサリアム(ETH)で出品するようにしましょう。

Polygonと比較してガス代が高いというデメリットがありますが、ETHの方が市場規模がけた違いに大きいからです。

ガス代は最初の出品時にのみ必要で、それ以降は無料です。

>>NFTを始める時の初期費用はいくらかかる?手数料・ガス代を徹底解説

Polygonで出品していると、コレクションの運営にさほど力を入れていないように思うユーザーもいます。

二次流通など今後の展開も考え、ETHで出品しておくことをおすすめします。

 

③人気を演出する

コレクションの人気感を演出することも重要です。

なぜなら、人は人気があって売れているものを欲しがるからですね。

演出といっても嘘をつくわけではなく、例えばFavoriteがついたときや、オファーが来た時にSNS等で発信するだけでも十分です。

積極的に自分のコレクションが注目を集めていることをアピールしていきましょう。

 

④トレンドを抑える

先述のとおり、NFTアートを売るためにはトレンドを抑えることが必須です。

再掲ですが現在売れているNFTアートの特徴としては以下の点が挙げられます。

売れやすいNFTアートの特徴

  • ドット絵
  • かわいい女の子
  • SNS等のアイコンにしやすい

 

まずはこうしたトレンドを抑えたNFTアートを作成してみましょう。

自分が作りたいものではなく、ユーザーが求めているものを提供することで各段に売れやすくなります。

最近ではShinsei Galverse(新星ギャルバース)のような機械的に多くのバリエーションを作成するジェネラティブNFTも人気なので、以下の記事を参考にしてみてください。

>>NFTのShinsei Galverse(新星ギャルバース)とは?特徴や将来性、買い方を徹底解説

 

⑤マーケティングする

忘れがちなのがマーケティングです。

マーケティングとは市場調査のことであり、NFTアートを売るためには必須の作業になります。

  1. どういうNFTが売れてるのか
  2. 価格はどのくらいか
  3. コレクションのボリュームはどのくらいか
  4. 誰をターゲットに売るのか
  5. コンセプトをどうするか
  6. NFTアートを作成する
  7. 宣伝する

ですが、多くの場合いきなりNFTアートを作ってしまい、①~⑤のマーケティングを行っていないのです。

これではニーズが無いNFTアートを販売することになり、需要と供給がずれているため売れません。

 

まずは事前のマーケティングをしっかり行い、「売れそうなNFT」のポイントを抑えることが重要になります。

なお、マーケティングの具体的方法については【イケハヤ氏に学ぶ】NFTを売る際に重要なことは「マーケティング」ですで詳しく解説しているので参考にしてください。

 

➅コンセプトを統一する

NFTアートのコンセプトは統一しておきしょう。

コンセプトが統一されていないと、「集めたい」という気にならないからですね。

例えば、以下のコレクションがあった場合にどちらを買いたいでしょうか。

  • 女の子のイラスト
  • 女の子のイラスト、車の写真、風景画

ほとんどの方が前者を選ぶと思います。後者はいったいなんのコレクションかわからないですよね。

コンセプトと統一し世界観をしっかりと創り上げることが、NFTアートを売るための重要な要素となります。

NFTアートを売るためのポイントについては、【販売者必見】NFTアートが売れない理由と売るための重要なコツで詳しく解説しているのでよかったらご覧ください。

 

気軽にNFTアートを販売してみよう

今回はNFTを販売してみた体験談や売るためのコツについて解説しました。

 

NFTはまだ始まったばかりの分野なので、今から始めることで先行者利益を得やすくなります。

 

この記事を参考にすることで、正しい方向性でNFTを販売できるのでさっそく始めてみてください。

 

NFTの始め方については、NFTの始め方とは?出品・購入方法や作り方をわかりやすく解説を参考にしてください。

 

なお、NFTを販売するにはイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)が必要になります。

 

アプリダウンロード数No.1のコインチェックで口座を無料開設してイーサリアムなどの暗号資産(仮想通貨)を購入しておきましょう。

» コインチェックの公式サイト

 

NFTの始め方

それでは、NFTの始め方を具体的に解説していきます。

NFTの始め方の具体的手順は以下のとおり。

NFTの始め方の手順

  1. コインチェックに登録
  2. イーサリアムを購入
  3. MetaMaskを導入
  4. イーサリアムをMetaMaskへ送金
  5. NFTマーケットプレイスに登録

①コインチェックに登録

NFTを始める最初のステップとして、コインチェックで口座開設をしましょう。

NFT売買の手数料に必要となるイーサリアムを購入するためです。

まず、以下のリンクからコインチェック公式サイトにアクセスします。

» コインチェックの公式サイト

トップページの「口座開設(無料)はこちら」をクリックします。

本人確認書類などを登録して、審査が完了したら仮想通貨の取引が開始できます。

 

あわせて読みたい記事

【完全無料】コインチェックで口座開設する5つの手順【初心者向け】

 

②イーサリアムを購入

登録が完了したら、NFT売買で使われる仮想通貨であるイーサリアム(ETH)を購入しましょう。

イーサリアムを購入するためには、まずはコインチェックに日本円を入金します。

ホーム画面の「ウォレット」→「日本円を入金」から日本円を入金できます。

入金方法には「銀行振り込み」、「コンビニ入金」、「クイック入金」の3つから選択可能です。

ご自身にあった方法で入金しましょう。

コインチェックに日本円が入金できたらホーム画面の「販売所(購入)」にてイーサリアムを選択して日本円で購入します。

買いたい数量を選択して購入します。

あわせて読みたい記事

【超簡単】コインチェックでイーサリアムを買う方法【送金する方法も解説】

 

③MetaMaskを導入

NFT売買でイーサリアムを使用するには、MetaMask(メタマスク)に購入したイーサリアムを送る必要があります。

MetaMaskとは、ネット上で利用できるイーサリアム系の仮想通貨ウォレットです。MetaMaskを使うことで、簡単に仮想通貨の送金や受け取りが可能です。

>>MetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!

 

ブラウザの拡張機能を使うのであれば、GoogleChromeの使用をおすすめします。

GoogleChromでMetaMaskは以下のようにインストールしましょう。

「Chrome」→「環境設定」→「拡張機能」→「Chromウェブストア」と進み、Chromウェブストアで「MetaMask」と検索します。

 

表示されたMetaMaskをインストールして、「新しいウォレットを追加する」を選択して、ウォレットを作成します。

その後、説明にしたがって必要項目を記入していきます。

登録が完了すれば、MetaMaskの導入は完了です。

Metamaskの設定方法・使い方についてはMetaMask(メタマスク)とは?使い方や入金・出金方法、各種ネットワーク設定を徹底解説!で詳しく解説しているので参考にしてください。

 

④イーサリアムをMetaMaskへ送金

コインチェックで購入したイーサリアムをMetaMaskに送金しましょう。

コインチェックで「暗号資産の送金」から「Ethereumを送る」選択し、「送金先リストの編集」を選択します。

まずは作成したMetaMaskを開き、「0x」から始まるアドレスをコピーしてください。

この時、ネットワークはイーサリアムメインネットを選択します。

デフォルトではイーサリアムメインネットが設定されていますが、ネットワークを間違えると送金した仮想通貨が戻ってこないこともあるので、ここには特に注意しましょう。

「新規ラベル」には「MetaMask」など、自分のMetaMask宛に送ることがわかる名前をつけて、「新規宛先」にMetaMaskのコピーしたアドレスをペーストします。

送りたいイーサリアムの金額を記入して、「送金する」を押せば送金完了です。

イーサリアムの送金には2分〜5分かかりますので、しばらく待ってMetaMaskにイーサリアムが入金されたことを確認しましょう。

 

⑤NFTマーケットプレイスに登録

次に、使いたいNFTマーケットプレイスに登録します。

ここでは、最も人気のあるOpenSeaに登録する手順を説明します。

>>OpenSea(オープンシー)とは?使い方・購入方法・出品方法を解説!

 

OpenSeaの公式サイトにアクセスしたら、画面右上のアカウントマークを選択しましょう。

そこから「設定」を選択すると、OpenSeaと紐付けるウォレットを選ぶ画面が表示されます。

先ほどMetaMaskのウォレットを作成したので、MetaMaskを選択しましょう。

すると「署名の要求」というポップアップウィンドウが表示されるので、「署名」を選択します。

これでOpenSeaとMetaMaskの紐付けが完了しました。

再度画面右上のアカウントマークを選択して「設定」を選択します。

すると、「プロフィール設定」ページが表示されるので、必要な箇所を入力しましょう。

最低限であれば、「ユーザー名」と「メールアドレス」のみで結構です。

入力が完了したら「Save」を選択すると、入力したメールアドレスにメールが送られてくるので、メールを開いて「VERIFY MY EMAIL」をクリックしてください。

上記のようなメールが届きます。
『VERIFY MY EMAIL』をクリック。

『Back to OpeaSea』をクリック。

これでメール認証も完了したことになります。

以上でOpenSeaの登録が完了したので、NFTの購入と販売ができるようになりました。

 

NFTの出品方法

次に、OpenSeaでNFTを作成して、出品する方法を解説します。

NFTを出品する方法は以下の通りです。

NFTを出品する方法

  1. デジタルコンテンツをNFTにする
  2. ウォレットに登録されたNFTを出品する

 

①デジタルコンテンツをNFTにする

まずは、自身が作成したデジタルコンテンツをNFTにします。

OpenSeaにログインした状態で右上の○をクリックして「マイコレクション」を選択します。

「Create a collection」をクリックしましょう。

「コレクションを作成」のページが表示されるので、作品をアップロードして必要項目を入力してください。

最低限であれば作品のアップロードと作品名だけ入力して最後に「作成」ボタンを押せば、このようなページが表示されてNFTアートが完成します。

自身のプロフィールページでも自分のコレクションが増えているか確認しましょう。

これで、あなたが作った世界で一つのNFTアートが完成しました。

 

②ウォレットに登録されたNFTを出品する

次に、OpenSeaNFTを出品しましょう。

自分のアカウントページからコレクションを選択して、画面右上の「Sell」を選択します。

すると、NFTの販売方法が選択できるページに移動しますので、売りたい方法を選択して販売します。

販売方法には以下の方法があります。

NFT販売方法

  1. 固定額販売
  2. オークション
  3. ダッチオークション
  4. プライベートセール

最初は固定額販売で出品してみて、慣れてきたらオークションなどを試すと良いかと思います。

 

まとめ:NFTがなぜ売れるのかを理解して始めてみよう

以上、NFTがなぜ売れるのかについて解説してきました。

NFTはまだ知らない人も多く、今のうちから自分のNFT作品を販売することで先行者利益を得ることができます。

ちなみに、この記事を読んだ100人中95人は行動しません。

まずはコインチェックで口座を無料開設するという行動を起こし、その一歩を踏み出しましょう。

» コインチェックの公式サイト

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