BOSEのイヤホンを4か月ほど使ってみた感想

BOSEのイヤホンの購入を検討してる方や「どのイヤホンにしようか?」と迷っている方の参考になれば幸いです。
また有線と無線どちらがいいのか?迷っている方も参考にして頂ければ幸いです。

BOSEのイヤホンを4か月ほど使ってみた感想

 

【スペック】

名称 BOSE QuietComfort 20
基本情報(Bose 公式HPより引用)
外形寸法 27(W)×38(H)×17(D)mm (片側、Mサイズチップ装着時)
質量 44g (Mサイズチップ装着時)
入力プラグ φ3.5mmミニプラグ
ケーブルの長さ 130cm
カラー ブラック、ホワイト
電源 充電式リチウムイオン電池
電池寿命 約16時間(使用状況により異なります)
使用温度範囲 製品使用時/保管時:-20℃~ 45℃ バッテリー充電時:5℃~40℃
付属品 StayHear®+チップ(S/M/Lサイズ各1ペア)、充電用USBケーブル(24cm)、キャリングケース

 

【見た目】

去年の12月にアマゾンで購入したboseのイヤホン、まず届いて最初に思ったのは、アマゾンのレビューにもあったようにノイズキャンセリングの部分が大きくて邪魔という意見がありました。


確かにちょっと気になりそうだなと思いました。自分が購入したのはブラックで、ホワイトもあります。有線バージョンを購入しました。(無線バージョンもあります)


見た目はコードが黒を基調に青いラインが入っていてかなりかっこいいです。イヤホンピースのところにBOSEのマークが入っておりこれもかなりかっこいいです。

 

 

【使用感】

重さは44g (Mサイズチップ装着時)グラムです。使っていて重さが気になることは殆どなかったです。ワニ口クリップも付いているので、使い勝手がいいです。


コードは130センチとイヤホンの中では平均的な長さで、すこし長いかな?と思いましたが、それ以外特に気になるところは有りませんでした。

5時間ほど連続で着用していましたが耳が痛くなることもありませんでした。

   

【音質】

やはりさすがBOSEですね、創業80年以上の技術が詰まった音質です。心地よい重低音で好きな音楽を思いっきり楽しむ事が出来ます。


また、ノイズキャンセリング機能がついているので、周りの雑音が一切なくなります。使ってみた感じだと、低音は殆ど聞こえなくなる感じで、ある程度の高音になると少し聞こえるかなといった感じです。


(個人的な感想で個人差はあると思います)
このイヤホンのおすすめするところはやはりノイズキャンセリング機能がついている所ですね。集中したいときや睡眠時などに重宝します。

また、QuietComfort 20 の便利機能として搭載されている Aware モードがあります。


Awareモードは、ノイズキャンセリング機能よりも周囲の音を聞きやすくなるモードです。

これは、リモコン側面の青いボタンでオン・オフが可能です。
周囲の音が気になったときや、人と話すときにイヤホンをわざわざ取らなくても、ボタン一つ押せばAwareモードに切り替わり周りの音が聞こえます。


また音楽プレイヤーに繋がずイヤホン単体でノイズキャンセリング機能が使えるので、耳栓としても使用できます。

   

【バッテリーの持ち】


フル充電で16時間持ちます。一日中付けていてもバッテリーが持つのでほとんどバッテリーの心配をする必要は無いと思います。

たとえバッテリーが切れたとしてもそのまま
ノイズキャンセリング機能は使えませんが普通のイヤホンとして使用することができます。

   

【まとめ】

いままでノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを使用したことが無かったので最初はこの機能は必要だろうか思っていましたが、4か月ほど使ってみてノイズキャンセリングかなりいいなと思いました。こんなに周りの音を消せるとは思っていませんでした。


これからも色んな場面でかなり活躍してくれることだろうと思いました。
ただ一つ難点があるとしたら、価格ですね。

価格が3万程と少し高めではありますが、3万出す価値はあると私は感じています。

また有線と無線バージョンがありますがこれはお好みで決めていただくと良いと思います。

ipone用とandroid用がありますが自分の音楽プレイヤーに合ったものを選ばないとリモコンが効かないので注意が必要です。
注意点だけクリアすれば、ぜひおすすめしたい商品です。

-イヤホンレビュー

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